2009年 07月 17日
たらちね・・・と言えば母の様に,
これからはマカロンといえばバスク風って言おう(笑)
パリで通っていた製菓学校は,
日本人は私以外はコルドンブルーの卒業生かプロのパティシエールで
マカロンの授業の時、全員が口を揃えて難しいと言っていた。
その時は??だったのですが
後で日本で焼いてみてその意味がわかった。
そう。。。湿度の関係etcでビエが出なかったり,
膨らみが悪かったりで,3回に1回は失敗するのだ(涙)

サン・ジャン・ド・リュズの「Maison Adam」。

1660年、ルイ14世とスペイン王女マリ・テレーズの結婚式で
献上したと伝えられているのがAdamのこのマカロン。
でも・・・ビエも無いぺったんこマカロンは私の失敗作にそっくり(^^
そうか!!良いこと考えちゃった♪
これから失敗した時は「1660年から伝わるバスクのマカロンを作ったの」って言っちゃおう ^^
何だか重みがあって喜ばれそう。

いただきます~。
ねっとり・しっとりで美味しゅうございます。
スペイン産のアーモンドを使っているっておっしゃっていました。
でも・・・やっぱり失敗作に食感も似ているのだよなあ(笑)
ほらほら。

店内はとても華やか。
カフェカーテンが,バスクっぽくってかわいい。

こちらは普通のお味。
海を見ながら食べるも,やっぱり普通 ^^;

このお味を想い出して・・・
バスク風黒さくらんぼマカロンを焼いたつもりが,
成功してパリ風になってしまった。。。(が~ん)
そうだ・・・今度はパリ風を焼いてみよう。多分バスク風になるから(汗)
そしてガトーバスクもなんとか93%になったので
もう家族にはバスク饅頭とは呼ばせない(ぷんぷん)
足りないものは,食感だとわかったので,下にアーモンドの砕いたものを敷いて
焼いてみたのだ。うん!美味しい~
あとはもうちょっと焼きが甘いので,がんばらなくっちゃあ♪
そうそう~Adamの様に胡桃を使っても良いかもね!
黒さくらんぼマカロン+ガトーバスクでいただきます~
100%までもう少し。。。もうちょっと待っててね ^^

これからはマカロンといえばバスク風って言おう(笑)
パリで通っていた製菓学校は,
日本人は私以外はコルドンブルーの卒業生かプロのパティシエールで
マカロンの授業の時、全員が口を揃えて難しいと言っていた。
その時は??だったのですが
後で日本で焼いてみてその意味がわかった。
そう。。。湿度の関係etcでビエが出なかったり,
膨らみが悪かったりで,3回に1回は失敗するのだ(涙)

サン・ジャン・ド・リュズの「Maison Adam」。

1660年、ルイ14世とスペイン王女マリ・テレーズの結婚式で
献上したと伝えられているのがAdamのこのマカロン。
でも・・・ビエも無いぺったんこマカロンは私の失敗作にそっくり(^^
そうか!!良いこと考えちゃった♪
これから失敗した時は「1660年から伝わるバスクのマカロンを作ったの」って言っちゃおう ^^
何だか重みがあって喜ばれそう。

いただきます~。
ねっとり・しっとりで美味しゅうございます。
スペイン産のアーモンドを使っているっておっしゃっていました。
でも・・・やっぱり失敗作に食感も似ているのだよなあ(笑)
ほらほら。

店内はとても華やか。
カフェカーテンが,バスクっぽくってかわいい。

こちらは普通のお味。
海を見ながら食べるも,やっぱり普通 ^^;

このお味を想い出して・・・
バスク風黒さくらんぼマカロンを焼いたつもりが,
成功してパリ風になってしまった。。。(が~ん)
そうだ・・・今度はパリ風を焼いてみよう。多分バスク風になるから(汗)
そしてガトーバスクもなんとか93%になったので
もう家族にはバスク饅頭とは呼ばせない(ぷんぷん)
足りないものは,食感だとわかったので,下にアーモンドの砕いたものを敷いて
焼いてみたのだ。うん!美味しい~
あとはもうちょっと焼きが甘いので,がんばらなくっちゃあ♪
そうそう~Adamの様に胡桃を使っても良いかもね!
黒さくらんぼマカロン+ガトーバスクでいただきます~
100%までもう少し。。。もうちょっと待っててね ^^

































